「何が出来なかったか」ではなく「何が出来たか」

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思った通りに出来なかったとき

例えば、誰かに期待をされたのに
その期待に応えることが出来なかった。

 

自分は人が思っているほど人ではない。
そう考えてしまいます。

 

そして「なんて自分はだめなんだろう」
そう思ってしまうこともあるかもしれません。

 

「出来て当たり前」。
出来なかったらどんどん減点されていく世界。

 

「出来て当たり前」。
その世界に、あなたもとらわれていませんか。

 

「出来て当たり前」。
そう自分で考えること、誰かに思われることで
知らず知らず、自分でも減点していませんか。

 

今日出来なかったことは
明日出来るかもしれないし、やっぱり明日も出来ないかもしれない。

 

未来の出来る・出来ないに、悩んだり、落ち込んだり、嫌になったり。
そう考えては「こころ」が疲れ切ってしまいます。

 

わたしは、応援歌が嫌いです。
「今日より明日がいい日になる」なんて、簡単に言ってほしくないです。

がんばれと人から言われなくたって、
十分がんばっているんです。

 

それでも「今日より明日がもっと悪い日」なんて日常です。

 

そんな日常が続くなら

出来なかったなかったことより、出来たこと
がんばったことを、一つ一つ、加点してみませんか。

その積み重ねが「こころ」に栄養を与えてくれます。

 

「何ができなかった」ではなく「何ができたか」。
「何ができた」から、明日は「何ができるか」。

 

何も出来なかったっていいんです。
明日は「何ができるか」「何をしたいか」。

 

そして、それは誰にも言わなくたっていいんです。
言葉にするということは、それは重荷になります。

だから、自分の中で思えばいいのです。

 

「何が出来なかった」ではなく「何が出来たか」

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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  1. 2018 05.25

    気にしない

  1. できたことを考えて、積み重ねていくのって、本当に大切ですよね。
    残暑の折、ご自愛ください。

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