ストレスの蓄積を防ぐ

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ストレスの最も多きな原因は何だと思いますか?

やはり、それは仕事を通しての出来事でしょう。

 

仕事を通しての「うまくいかないこと」「憂鬱になること」「恐れること」
これらが根幹となっているストレスの蓄積を防ぐことで
あなたのQOLの問題の50%は開放されるのではないでしょうか。

 

ストレスの蓄積を防ぐには

・困難に立ち向かわない

・逃げる

・困難に立ち向かわないし逃げない

結論として、この3つの手法があります。

 

|困難に立ち向かわない

 

ストレスがたまるのは、仕事に立ち向かっているから。

上手くいかないのは、立ち向かっているから。

疲弊するのは、立ち向かっているから。

恐れるのは、困難の先も困難が続くとわかっているから。

 

戦わないし、競わない。

自分を誰かと比べない。

 

これは、言葉で言うほど簡単ではありませんし、
そうやすやすと実践できるものでもありません。

 

でも、あなたは既に一生懸命、
それこそ命を削って十分がんばってきました。

 

がんばって、がんばって、そして本来ならば
十分な休養が必要な状態なのです。

 

ですから、一度ここで戦うことをやめてほしいのです。

 

戦わないためには、人事部門に話をしておくことがよい。

本来であれば、上司を通して人事部門にあなたが過剰なストレスを抱えていることを
報告する流れですが、直接人事部門に話をしてください。

 

残念ながら、上司は上司で自分の評価を気にします。
話だけ聞いて人事部門に話を通さないという人も多いことを知ってください。

 

上司だけが知っているため、
余計に当りが強くなりストレスが強くなるという
悪循環になる可能性があります。

 

このことで
会社での出世という道を捨てることになるので、その覚悟は必要です。

 

しかし、よほどのブラック企業でない限り
現在の社会のなかでは、会社はあなたを解雇することはできません。

 

もしこの行動で解雇されるなら、
そのほうがあなたのためになるといってもいいでしょう。

労働基準を正しく守っている会社であれば、
社員の心身の健康について、保護する必要があります。

 

それを放棄する会社であれば、いずれにして
今後、あなたはよりひどい労働を強いられることが考えられます。

 

 

|会社があなたを解雇できない理由

 

社員の心身の健康を保護する動きが、日本でもようやく認識され始めました。
グローバル化が一概に良いとは言いませんが、この動きは評価されるべきでしょう。

 

また、企業そのものは社会からの評価を気にしています。
上場している企業であればなおさら、あなたが思っている以上に、社会の評価を恐れています。

 

一方、評価を恐れない企業は人の生死すら気にしませんし、あなたを消耗品としか見ていません。
ワンオペとか、名ばかり店長。そう言った言葉が取り上げられたのは記憶に新しいと思います。

 

人を消耗品としてしかみない会社は、その考えを改めなければ
会社は業績も上がりませんし、衰退します。
会社に残っていること自体が、あなたの将来にとってマイナスしか与えません。

 

マイナスしか与えない会社でストレスをため込むのは、
まったくもって百害あって一利なしと言えましょう。

 

今の所得をキープしつつ、ストレスをためない方法は
周りからどう思われようと、困難に立ち向かわないことです。

 

そんなのは理想だというあなた、安心してください。
実現可能な方法は、2つあります。

 

次回は、その方法を考えていきましょう。

 

「ストレスの蓄積を防ぐ」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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