Quality of Lifeの理想と現実

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Quality of Life(QOL)という言葉
どこかで聞いたことはありませんか。

 

「人生の質」と訳されます。
言いかえると「生活の質」とか「生活水準」

 

働き方改革が叫ばれ、

プレミアムフライデー、ノー残業デー、夫婦の日など
労働時間を短縮にすることで
わたしたちの生活を豊かにしようという動きが
ネットやテレビ、新聞で特集されたりしていますね。

 

QOLは人間らしい生活や、自分らしい生活を送り、
毎日の生活に幸福を見出しているかを指標化したもの。

特に医療の現場では、心身ともに健康で
痛みや苦痛がなく普通に生活している状態を生活の質が良い状態を言います。

 

一方、心身の不調がある状態は生活の質が悪い状態。

この考え方は、なにも医療に限らず、生活を送る人達すべてに共通する概念。

サラリーマンで言えば
・健康でいられるか
・満足いく給料をもらっているか
・ストレス過多になっていないか
・休日を楽しんでいるか

といったことがQOLを評価する項目。

この中で一つでも不満を抱えていれば、
QOLが低下すると考えて良いでしょう。

 

満足いく給料をもらっているか、
ストレス過多になっていないかは、なかなか難しい問題。

 

実はこれら、個々の問題ではなく、
一つ一つが密接につながっているものです。

私たちは、無意識にQOLを向上させるため
自然と改善する方向を模索しています。

給料に不満があれば転職を考えたり、
もっと頑張って昇格して給料を上げる努力をしたり。

ストレス過多にならないために、
残業を控えたり、仕事の量を減らしたり。

仕事が好きで好きでたまらない、残業大好きという人。
いわゆる仕事が出来る人ならば
仕事量を調整してストレスを抱えないようにして、QOLを向上できるでしょうね。

アグレッシブな人であれば、
休日も趣味に自己啓発にと積極的に取り組んで、自己を磨いているでしょう。

でもこれって、ごくごく一部の人だけの理想論であって、
まったくもて現実的ではないと思いませんか。

 

 

現実ではないですが、世の中の仕組みや制度
これら非現実的なものを出来る前提として進められています。

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現実は
・日々仕事に追われてる
・残業続きで遅い帰宅
・人間関係や仕事関係のストレスは高まる一方
・休日には楽しむ余裕も趣味に使うお金もない
・夜もよく眠れない

なんですよね。

これから
QOLを維持するには、どうしたらよいのか
理想は投げ捨て、現実と向き合って、その答えを探していきましょう。

 

「QOLの維持向上 Quality of Lifeの理想と現実」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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